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中・高校生の間でプチ家出が増えているようです。
二・三日家に帰ってこないときがあるが・・・、友人の家にとまっていると言うのは事実か?
突然学校から子供が来ていないと言われたが・・・。
いじめ?非行?家庭問題によるもの?
「思春期だからしょうがない」とほっとくわけにはいきません。
家出が長引いた場合は特に注意が必要です。
お金が無くなれば、援助交際・万引き・かつあげと犯罪行為に走る例は少なくありません。
未成年とりわけ18歳未満の少女の家出は大人以上に心配です。また事件性の高い問題に接触する可能性も増えてきます。
女子中高生の場合、異性との交遊を知る友人がポイントになることが多い。女子中高生の交遊関係のつかめそうな住所録・メモ書き・ノート・日記のチェック・性格・趣味・思想・宗教的関心・好みの服装・学校内外での素行・本屋・喫茶店・カラオケなどの立ち回り先、そのほか日常の習慣いっさいを話してもらいます。交際相手と同棲しているケースも多く見られますが、中には程度の悪い相手もいて暴力行為に及ぶ者や、ナイフで襲われたりといったこともあります。恐くて帰れないというのもこの年代には多いようです。場合によっては無理に連れ戻すこともあります。
帰ってきても決して体罰を与えてはいけません。親子向き合って真剣に話をすることです。
当社の今までの女子高生の蒸発事件の事例
▼強姦されたあげく中絶した。
▼最悪の場合覚せい剤にやられていたり、夜のサービス産業で強制的に働かされている。
など短期間で心身ともにボロボロになってしまった最悪なケースも見られました。
家出がおきても、ただの家出では実際のところ警察は働いてくれません。
警察も忙しいので毎年増えている家出や蒸発の訴えを聞くだけで精一杯。自殺や事故、誘拐、管理売春や強制労働など福祉犯被害にあっていると断定できなければ「特異家出人」とせず専従スタッフは組めないのが実情です。「特異」以外は捜査願いが天井まで積まれても巡回警察の職務質問に望みをかけるだけです。事件につながって初めて警察は働いてくれるのです。
探偵社一般の捜索のケースの例
一日○○万×日数の行動調査となるところがほとんど(だいたい一日10万円くらいが目安)
当社ではとにかく探しましょうという日数消化方式のやり方ではなく、依頼者に調査料金を散財させないため、時にアンテナを張り待機をしながら守備範囲を決めてローラー作戦を行うなど調査を進めていきます。
未然に防ぐための努力は惜しまず、あらゆる手を尽くしてほしいと思います。
放っておくと犯罪やなんらかのトラブルに巻き込まれる可能性も高くなります。
取り返しがつかなくなる前に早急に対応し解決することが大切です。
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